おまかせ鮮魚BOX

全国の産直魚が1箱にギュギュっと凝縮した「鮮魚BOX」はプロ・スパーの看板商品の一つです。
居酒屋・立ち食い寿司屋・回転寿司等に毎日発送しています。
佐川急便のクール便で代金引換ならいつでも御注文承っております。

» 提携産地数が多いから

魚種の偏りを抑え、「飽きない中身」で出荷できる。

» 提携産地が日本全国に広がっているから

他社より天候に左右されにくく「価格の安定感がある」を実現。
西に台風があれば東で買い、東に台風が移動すれば西から買う。

» 産地の「買ってくれ」に対応し、ほぼ何でも買う、大量に買うから

産地に注文せずに、産地が買ってほしがる「連続(又は突発)大漁」 に対応して仕入れるから、市場相場より割安に仕入。だから、飲食店の原価率ダウンにも貢献できる。
※産地は大漁過剰分をプロ・スパーに間引きさせ、値崩れを回避し、通常相場を維持できます。だから、プロ・スパーに送る分は+αの収入になるので積極的に出荷してきます。

» 膨大な魚種の「取扱い経験」と圧倒的な「魚の知識」があるから

産地限定でしか食べられなかった希少な「オタカラ魚」を活用提案し、競合店と差別化に貢献できます!
魚の産地はもちろん、ウンチクや特徴などの売り込みポイントが記入された「魚の解説文付き納品書」が届くから初めての魚でも安心!

金額設定自由

中身の鮮魚の金額で1000円以上で出荷可能。
ダントツ人気は5000円BOX(送料別途実費)
…次いで8000円BOX・3000円BOX
出荷直前までなら金額の増減も可能です。

到着曜日設定自由

土・日曜もセリがあり、通常出荷が可能いつも新鮮な魚が入荷してきます。
曜日に関わらす出荷対応が可能です。

希望条件に応じてセレクト

刺身用白身限定で5種欲しい、珍しい魚歓迎、エビ・イカ・貝類もお勧めあれば入れて、価格より大きさ重視(鮮度落ちが早くなるのであまり勧めませんが)、3枚卸の状態で送って、唐揚用魚でイイのがあれば2種迄で入れて、アクアパッツアに向く魚がイイ、寿司用で使うので小魚も半分あっても良いよ、青魚もあるとき入れて、200g程度の姿盛魚を2種各4尾欲しい 等

オススメBOX

参考までに弊社の受注状況としては「5000円BOX」が御注文の85%以上を占めます。
配送費比率が下がるため、お得で人気なようです。
発送側から見ても「5000円BOXが一番良いな…」と思います。

  • おまかせ鮮魚BOX
    3,000円
  • おまかせ鮮魚BOX
    4,000円
  • おまかせ鮮魚BOX
    5,000円
  • おまかせ鮮魚BOX
    5,000円
  • おまかせ鮮魚BOX
    5,000円
  • おまかせ鮮魚BOX
    5,000円
  • おまかせ鮮魚BOX
    5,000円
  • おまかせ鮮魚BOX
    5,000円
  • おまかせ鮮魚BOX
    5,000円

なぜプロ・スパーの鮮魚BOXが人気かといえば

かゆい所に手が届く…納品明細書がスゴイ!!

どこの漁港でどんな状態で水揚げされた魚か、単価は、特徴や調理用とは、簡単なメニュー提案等
※着日の前日(出荷日当日)の夕方にこの納品書が事前にご指定頂いたFAXやメールに届きます
かゆい所に手が届く…納品明細書がスゴイ!!

さらに、納品明細書と一緒に送られる返信用シートには全納品魚種の「魚の解説文」が記載されています。
かゆい所に手が届く…納品明細書がスゴイ!!

ホールスタッフにも「魚の解説文」を読んでもらえば…魚の説明もできるようになっちゃう仕組み!
※無駄な経費のスチロール代をなるべく掛けないために、そしてエコのため、産地からの入荷スチロールを再利用して出荷しています。

個店別に対応する仕組みがスゴイ!!

納品書と一緒に送られる返信用のシートに返信していけば「好み」の魚のデータを店舗別に蓄積し、次回以降の出荷に反映します。ただの「おまかせ」じゃないのが特徴です!

個店別に対応する仕組みがスゴイ!

プロ・スパーの出荷担当者にお得な魚を送らせるコツ

返信FAXで「×魚」に登録されてしまうとその魚がめちゃくちゃ安い日があっても、鮮魚BOXには入れなくなってしまいます。時にそれが理由で同じ価格の鮮魚BOXの中身の重量が2倍ほどに差が開いてしまうこともあります。
「どうしてもこの魚は嫌だ」というものを「×魚」にし、そこまでではなければ条件を付けてください。例)冬以外のボラ、夏のメジナなど癖のある魚、ヒラメなど5枚卸にする系の魚で小さいもの…など

定期便がおすすめ

数回の取引で気に入って頂いたら、定期便にした方がお得です。工場の箱詰め作業は全ての入荷魚の中からまず、午前中に定期便のお客様を優先して箱詰めします。
同じ魚種でも割安な買い付けができた箱から使っていきます。
その後、臨時注文のお客様の箱詰めです。極端な表現をすれば、「残ったものの中で選ぶ」ということになります。
いつも余分に仕入れてはいますのでだいたいは大丈夫なんですが、入荷が少ないときは結構差が出ます。大きい魚がなくなったり…

急な追加便も可能

正午12:00迄の注文で即日出荷。慣れるまでペースが読めない間や、魚が足らなそうなときは臨時追加便の注文もできます。

鮮度とか価格は…どのくらい?

鮮度は築地の仲買よりちょっとイイね。価格は3割安いね。
が、お客様の評価です。鮮度と価格のバランスを見ながら仕入れ方針を決めています。
最高を極めようとすると価格が高くなってしまいます。だから狙うは…80点!
もちろん基本的に当日入荷の魚を出荷しますが、一気に浜が高くなる予想なら、前日の魚を丁寧に保管し、
価格の大幅上昇を防いだりします。あくまで目安ですが、
魚の価格は…
多くの「おまかせ度の高い」出荷先:平均㎏@1100-1300円
大型魚比率を高めたり、×魚が多いと:平均㎏@1400-1600円
中型魚(200-400g:姿盛用など)中心なら:平均㎏@800-1100円
小型魚(80-150g:半身で1-2ネタ取る程度)中心:平均㎏400円

鮮魚BOX出荷で他社より 優位なワケは…繁盛小売店を3店舗持っていること!
卸出荷で残った魚は 翌日小売で売り切る!だから古い魚を無理に出荷せずに済むんです。

自社で産直をやる必要なんかないんじゃない?

漁師は売れる魚は「最高値で売りたい」と考えます。→欲しい魚を伝えれば…その魚は高くなります。
漁師は「手間なら、より値段で売りたい」と考えます。→何かを指定すればするほど…高くなります。
漁師は「大量に買わないお客」を重要視しません。→大量の魚を扱う漁師に対しては、100㎏以上の単位での注文が最低でも必要です。
…でなければ、数回後にはテキトーな中身に変化(笑)飲食店の自社産直は「高くても産直を売りにしたい」でないと長続きしません。

お試し鮮魚BOX注文票

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